四谷学院、採用担当の原田です。
就活生から「定年まで働くのが理想です」という話をよく聞きます。
新卒で入社した会社に満足すれば、当然転職しようなんて思いませんから、今回の就活ではいかに良い会社を選ぶかが問われますね。
ただし、あなたに転職する気がなかったとしても、もしも倒産する会社を選んでしまったら、必然的に転職活動をすることになります。
それは何としても避けたいですよね。
そのための唯一の方法は、倒産しない会社を選ぶということです。

目次
倒産しない会社の条件
倒産しない会社の条件とはなんでしょうか?
ポイントは、企業の二面性にあります。
二面性と言っても、良い面・悪い面ではないですよ。
企業の二面性
- 顧客を満足させるサービス集団
- 他社に負けない戦闘集団
この2面について、高い競争力を持っている企業はつぶれません。
顧客を満足させるサービス集団
『だれでも才能をもっている』という教育理念の四谷学院には無料特待生制度がありません。
特待生ではない一般の生徒たちが東大をはじめとする難関大学に合格しているのです。
そのために行っているのはダブル教育という他のどの予備校にもない教育システムです。
「行ける大学ではなく、行きたい大学へ」という方針で進路指導をし、数々の生徒の夢を実現してきました。
具体例を挙げましょう。

次に行ったK塾では、去年の模試の成績とセンター試験の得点を聞かれ「工学部は他にもたくさんある。志望校を変えた方がいい」と言われたそうです。
ですが、Kくんは夢をあきらめきれず四谷学院京都校に入学。英語・数学・物理・化学の京大模試の偏差値を20も伸ばし、1年で京大工学部に合格したのです。
顧客を満足させるサービス集団としての四谷学院の姿です。
他社に負けない戦闘集団
いくら顧客に良いサービスを提供していても、赤字・赤字の連続では倒産してしまいます。
利益を上げていかなければ、どんな企業も存続できません。
他社に負けない戦闘集団の特徴は、参入障壁の高い商品を持っているということ。
たとえ顧客に人気の良い商品があったとしても、それがすぐにマネされてしまったとしたら、安いところから買おうとなってしまいますよね。逆に、マネするのが大変な商品を開発している企業は強いということです。
四谷学院の場合は、55段階個別指導。これが人気商品です。この55段階個別指導、他社は参入障壁が高くてマネできません。
※何が参入障壁になっているかは、会社説明会に参加してくださった方にご説明しますね。
あなたが検討している企業の商品は、参入障壁が高いでしょうか?戦闘集団としての力を分析してみてください。

ところで、教育業界は少子化の営業を大きく受けると言われます。
確かに、18歳人口が約205万人に達した1992年当時たくさん存在していた予備校の多くが現在は姿を消しました。一番生徒を集め、500人超の大教室や立ち見授業をしていた代々木ゼミナールも校舎の大規模閉鎖をしました。
しかし、そんな中にあって四谷学院は校舎数を増やしつづけ、生徒を増やしつづけてきた予備校です。そして、創業以来50年以上連続で、黒字経営を続けています。
教育業界に限らず、総人口が減少する日本においてはどの業界にとっても逆風は続きます。
そんな中で、勝ち残るための条件とは、
「顧客を満足させるサービス集団」「他社に負けない戦闘集団」という2点を高い水準でクリアすることなのです。
就活では、ぜひこの2つの視点で倒産しないかどうか企業をチェックしてみてくださいね。
四谷学院に興味をお持ちいただいた方は、採用ホームページをチェックしてみてください。
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