教育業界志望者は必見!予備校の仕事って?Part1

こんにちは。
四谷学院の奥野です。

私たちの会社四谷学院は、四谷学院という予備校を運営しています。
業種としては教育サービスというものになりますが、私自身の日常会話で仕事を聞かれたときは「予備校で働いている」と答えています。

ただ、別の業界で働いている人に「予備校で働いている」というと、まず間違いなく「何の科目教えているの?」と聞かれます。
「授業をしているわけではなくて、受付業務をしている」と言い直すと、ほとんどの人は分かったような分かってないような表情で、「ふーん、そうなんだ」と相槌を打ち、会話は終了です。

予備校の仕事ってイメージしにくいんでしょうね。

ということで、自分たちの仕事を理解してもらえないのはさすがに悲しいので、少しずつ予備校での仕事について紹介をしていこうと思います。

目次

授業だけでは成り立たない

教育とは、「人が人に教えること」ですよね。
それが本質です。
確かに「塾や予備校の仕事=授業をする」とすぐに考えたくなるのも無理はないかもしれません。

ですが、ここで思い浮かべてみてください。
レストランで、料理を作るコックが席の案内やオーダー聞き取り、配膳、会計をすべて担当しますか?

しませんよね。
すべて1人でやってたらとんでもないことになります。
だからこそ、厨房とホールで分業をしているんですよね。
それと同じなのです。

予備校においての料理とはすなわち授業のこと。
それを作り上げるのはコック。
予備校でいうと「講師」の役目です。

予備校の受付業務

逆に料理を作る(授業)以外の仕事を担当するのが、講師ではなく私たち受付となるわけですね。
コックがいなくては料理が作られないのと同じく、講師がいなくては授業は実施されません。
ホールスタッフがいなくてはいつまでたっても料理が届かないのと同じく、受付がいなくては授業は生徒に提供されません。
お互いに欠けてはいけない存在ということですね。

受付の業務に関しては、授業が始まる前までの準備、生徒の対応、日ごろの相談、申込受付、ここで数え上げたらきりがありませんので、いずれ1つずつ紹介をしていこうと思います。

両方担当することもできる

さきほどはレストランを例に出しましたが、今度はラーメン屋を思い浮かべてみましょう。
規模にもよりますが、ラーメンを作りつつ、オーダーを聞いてレジまでこなす店員も中にはいますよね?

これと同じことが予備校でも言えます。

つまり、授業を担当しつつ受付の業務もこなす人たちもいるのです。
私たちの会社四谷学院では「教務」という名称で呼ばれます。
私自身は受付の業務のみなのですが、本当に教務の方々には頭が下がるばかりです。

今回は飲食関係を例に出して軽く大枠を紹介してみました。
受付、講師のどちらかもしくは両方に興味をもった場合は、ぜひ詳しく調べてみてくださいね。
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