教えあう風土に救われた!広島校2年目の先輩社員が語る「支えあって成長できる職場」の魅力とは?

先輩社員に仕事のリアルをインタビューする「先輩社員に聞いてみた!」シリーズ。
第5弾となる今回も、教育業界で働く先輩社員の声をご紹介していきます。

今回は、教育業界で働く先輩社員の中から、2年目の若手社員、広島校の○さんにお話を伺いました!

入社2年目!広島校のOさん

こんにちは。四谷学院のOです。
四谷学院で働き始めてから今年で2年目になります。1年目は生徒との接し方をはじめ、事務対応や担任としての業務など、覚えることが山のようにありました。ただ、1年目というのは、どのような業界・職種でも同じですよね。やっと1年間の大まかな動きが分かるようになった2年目。それでも新しい業務はやってきますし、新しい生徒もやってきます。まだまだ知らないこともあり、勉強しなければいけないことだらけです。

 

Q.2年目はまだまだ大変でしょうか?

A.予備校の仕事は、生徒に対してだけでなく、多岐にわたります。わからないこと、できないことの多さから、落ち込んでしまうこともあります。
それでも私が四谷学院で働きたい、四谷学院でよかったと思うのは、スタッフ同士で教えあう・助け合う風土があるからです。

私がいま勤務している広島校では、毎日スタッフでミーティングを行います。今日のスケジュールについて、各々が抱えている業務について共有しあうのですが、それと同時に、今自分が困っていること・相談事はないか確認します。

生徒とのかかわり方やアドバイスの方法は、自分で勉強していくこともできますが、先輩の体験談や先輩からのアドバイスは具体的で、大変参考になります。

「こんな悩みを持っている生徒がいる」
「この大学を目指す生徒に何をアドバイスすべきか」

どんな質問でも先輩スタッフ方は答えてくださいます。

仕事は1人でやるものではない

Q.日々のミーティング以外でも心強く感じる場面はありますか?

A.ミーティング時以外でも、急に困ったことがあったとき、何か失敗してしまったとき、先輩方の存在、ともに働くスタッフがいるだけで、とても心強いです。仕事は一人ではできません。四谷学院には、自然に支えあい・助け合えるスタッフがいます。

今は支えられてばかりですが、最近は新しいアルバイトスタッフさんへの研修など、任せてもらえる仕事も少しずつ増えました。多岐にわたる業務以上に、ともに働くスタッフとの関係が、自分を成長させてくれていると日々感じています。

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