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先輩社員に仕事のリアルをインタビューする「先輩社員に聞いてみた!」シリーズ。
今回も、教育業界で働く先輩社員の声をご紹介していきます。
今回は、現在四谷学院の校長として活躍している社員スタッフのNさんにお話を伺いました!
Q.就活の際のエピソードを教えていただけますか?
A.「人間の一番の能力は、夢をみることだ」と理事長は社員研修の際に、いつも仰っています。しかし、大学時代の私には特に夢はありませんでした。
ただ、いくつもの企業を受けていく中で四谷学院と出逢い、常務はじめ活き活きとスタッフが活躍する職場環境を目の当たりにし、「ここは他の企業と何かが違う!」と感じました。
何よりも、「誰でも才能をもっている」という理念・また理念を実現しうる独自の学習システム。そして、ひとりひとりの体験記をキラキラした表情で語るスタッフの姿をみて、「私もここで働いて、生徒の夢を叶えたい」という夢を持つようになりました。
Q.生徒とのやり取りで印象に残っていることはありますか?
A.広島校で勤務していた時、ある女子生徒との初めての面談の中で、「先生には何か夢がある?」と聞かれたことがあります。
彼女は理科の先生になるのが夢であるのにもかかわらず、化学が苦手で偏差値40台。苦手な化学を克服するために、基礎から学べる四谷学院で勉強を始めたばかりでした。
今まで多くの生徒を見てきて、自分から生徒に「夢は何?」と聞くことはありました。が、逆に自分が聞かれることは初めてだったので、一瞬面食らったのを今でも覚えています。
生徒に質問されたとき、私は「地元に高校生向けの予備校がないから、地元に校舎ができたら校長先生になりたいな」と答えました。
当時の校長がこまめに「Nさんがいてくれるおかげで、校舎に活気がでるよ」「Nさんが担任する生徒は、お友達紹介が盛んだね」と声をかけてくださったことで、いつしか「教わったものを地元に活かしたい」と考えるようになっていたのです。
Q.生徒からの問いは、それを言語化するきっかけになったのですね!
はい。その2年後、新規開校プロジェクトに立候補すると同時に校長職にも立候補し、校長として地元に校舎を開校させるチャンスをもらいました。
その時、あの「先生の夢はある?」と質問してくれた生徒に異動を伝えると「先生!本当に夢を叶えたんですね。私も先生になる夢を叶えるために勉強がんばるから!」と言ってくれました。彼女の化学の偏差値はいつしか60台にまで伸びました。現在は理科の教員になるための勉強を大学でしているそうです。
Q.就職活動中の方へメッセージをお願いします
A.生徒さんの夢を全力でサポートできること、私たち自身も、日々の成長に応じて夢がさらに広がっていくこと。自らの思いを大切にしながら、会社の成長とともに歩める環境があります。主体的に働くことで自分の道を切り拓いていける、四谷学院はそんなやりがいのある職場です。
今回ご紹介したNさんのように、四谷学院では生徒もそして社員も、一人ひとりが夢を持って輝いています。他の先輩社員のインタビューもぜひチェックしてみてくださいね。
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