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フルタイムアルバイト(時短勤務中)| A.Sさん
もともとは学校の先生になりたいという夢を持っていました。ですが、勉強を続ける中で「私にはそこまでの力がないかもしれない…」と、途中でその道を諦めてしまったんです。でも、教育への想いは消えませんでした。予備校という場所なら、かつての私のように夢を追いかける生徒さんを応援できるのではないか、と気づいたんです。特に、将来先生を目指して教育学部を志望する生徒さんたちを、サポートしたいと思うようになりました。
現在は朝の時間帯(7:45〜15:45)に、高卒生(浪人生)の皆さんの受付対応や事務作業を担当しています。もともとは8時間のフルタイムで働いていましたが、産休・育休から復帰するタイミングで、1時間の時短調整をしていただきました。保育園の送り迎えや家庭との両立がしやすく、とても助かっています。
四谷学院は研修制度が非常に充実しています。お仕事の進め方はもちろん、電話対応などのロールプレイもしっかりと行ってもらえるため、事務や受付の仕事が未経験の方でも、安心して業務に慣れていくことができると思います。教育業界は学習指導要領の変更やシステム改修など、常に知識をアップデートしていく大変さはありますが、困ったときは社員さんがすぐに相談に乗って解決してくれるので不安はありません。
現在、2人の子どもを育てる母親ですが、妊娠中につわりで早退してしまったり、復帰後も子どもの急な体調不良でお休みをいただいたりと、周囲にご迷惑をおかけしてしまうことが多々ありました。けれど、過度な罪悪感を持たせることなく、いつでも温かく周りがカバーして支えてくれる環境には感謝しかありません。「出勤できたときに、その分一生懸命働いて恩返しをしよう!」と、常に前向きな気持ちで仕事に向き合えています。
受験コンサルタントの先生方が生徒さんの指導にできる限り多くの時間を割けるよう、先回りして事務作業を引き受けることを意識しているのですが、それによって、実際に社員さんの事務負担を減らせたときは、大きなやりがいを感じます。
お電話で保護者の方から「丁寧に説明してくれてありがとう」と言っていただけたときに、自身の成長を実感しました。結婚前は「生徒さんの立場」に立って物事を考えることを大切にしていましたが、自分自身が親となった今では、「保護者の方の不安に寄り添い、安心感を持っていただける対応」も強く心がけるようになりました。
事務職と聞くと、黙々とパソコンに向かって作業するイメージをもつかもしれませんが、実際は思っている以上に生徒さんと関わる機会が多くあります。また、保護者の方や働くスタッフ同士など、多くの方とのコミュニケーションが発生するお仕事です。そのため、「人と接することが好き」と思える方に向いていると思います。
私はパート雇用ですが、四谷学院で2回の産休・育休を取得し、その都度温かく迎えていただき復帰しました。勤務時間や急な予定変更にも柔軟に対応していただけるため、小さな子どもを育てながらでも、安心して長く働き続けることができています。「子育てと両立できるかな…」と悩んでいる方も、ぜひ一歩を踏み出してみてください。
1日のスケジュール
7:45
出社校舎の開け作業。今日やるべき業務を把握したり、説明会の準備をしたりします。
8:30
受付業務登校する生徒さんへ挨拶。なるべく早く顔と名前を覚えられるよう努めています。
12:30
教室準備授業で使用するモニターやプリントなどの設置。生徒さんが気持ちよく授業を受けられる環境を意識しています。
13:00
休憩14:00
受付業務受付対応。電話対応。テキストや備品の発注、検品など事務作業も行っています。
15:45
退社(保育園のお迎え)残業はほとんどなく、いつも17時頃にはお迎えに行っています。間に合わなかったらどうしようという心配がないため、いつも心に余裕が持てています。子どもの習い事がある曜日は、15時までのシフトにしたり、親子遠足や参観日など保育園行事がある日は有休をとったり、とても柔軟にシフトを調整していただけています。
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フルタイムアルバイト | T.Eさん
もともと教員を目指していたこともあり、「生徒たちと直接関わり、サポートできる仕事がしたい」という想いをずっと抱いていました。そんなとき、教育業界の求人サイトで四谷学院の募集を見つけたんです。業務内容や時給面はもちろん、何より「風通しが良く、働きやすそうな環境」に惹かれて応募を決めました。
前職はコンビニでの接客業だったため、教育業界は初めての挑戦でした。「何か専門的な知識や高い学力が必要なのかな…」と少し身構えていましたが、そんな心配は一切不要でした。また、業界柄、少し堅苦しい雰囲気かなというイメージもあったのですが、実際は本当に明るく気さくな雰囲気です。仕事や知識も、先輩スタッフの皆さんがゼロから優しく教えてくださったので、精神的にも余裕を持って、自分のペースで覚えていくことができました。
最初は、生徒や保護者、講師の方々に明るい挨拶をすることからスタートしました。それから、校舎の見回り、自習室の貸し出しといった、特別な知識や経験がなくてもすぐにできる簡単な業務です。数日行えば自然と覚えられるものばかりなので、初めての方にとっても精神的な負担がとても少ないと思います。
現在は、木曜と日曜を定休とした「週5日のフルタイム(12:30〜21:30)」で勤務しています。電話対応や、生徒や保護者、講師の方々の窓口対応全般を担当しています。さらに、書類管理や備品発注といった校舎運営を支える事務サポートに加え、最近では全国の校舎で使われている「説明会アンケート」のデータ入力など、より責任のあるお仕事も任せていただけるようになりました。
もし業務中に困ったことがあっても、四谷学院では1人で抱え込んで孤独になることが絶対にありません。周りのスタッフが常に状況に目を配ってくれていて、私が困っている雰囲気を察すると、すぐに駆けつけて具体的なアドバイスをくれたり、直接手を貸して協力してくださったりします。
どんどん新しい業務を覚えていき、1人でできることが増えていくプロセスがとても楽しいです。その上で、生徒や保護者、講師の方などから「いつもありがとう」と感謝の言葉をいただけたときは、本当に嬉しく大きなやりがいを感じます。こうした温かい言葉が飛び交う環境で働けることに、日々感謝の気持ちでいっぱいです。
一つひとつの仕事は決して難しいものではありませんが、入学シーズンや季節講習の時期など、繁忙期は同時に処理しなければいけないタスクが多くなり、そこは大変だと感じることがあります。ですが、そんなときもスタッフ同士で声を掛け合い、全員でフォローし合ってチームで乗り越えることができます。
より多くの業務を任せていただき、新しいスキルを身につけるたびに成長を実感しています。また、日々の業務の中で時にはミスをしてしまうこともあるのですが、そこで落ち込んで終わるのではなく、「なぜそうなったのか」の原因をしっかりと考え、反省を次に活かすようにしています。その積み重ねによって、業務レベルだけでなく、人間的にも・精神的にもひと回りタフに成長できていると感じています。
人と接するのが好きな人や、細かい作業が好きな人には特にお勧めです。けれど、もし「そういうのは苦手だから自分には向いていないかもしれない…」と思っている方でも、複雑な対応や高度なパソコンスキルなどは必要ありませんし、社員や先輩スタッフの手厚いサポートがあるため、働きながら自然と苦手意識を克服して成長できると思います。
四谷学院の一番の魅力は、「1人で仕事をする」のではなく、スタッフ全員が1つの大きな目標へ向かう「チームの一員」として働けることです。とてもアットホームな雰囲気で、自分を大きく成長させてくれる素晴らしい職場ですので、ぜひ応募してみてください!
1日のスケジュール
12:45
出社メールを確認し、今日やるべきことや来校者の予定を把握します。
13:00
受付業務電話・来校者対応、発注、校舎の見回り、説明会アンケートの入力、各課からの依頼対応などを行います。日によって、担当する業務は異なります。
15:00
休憩16:00
受付業務また受付に戻り、電話・来校者対応や各種事務作業を行います。講習期間やハイシーズンには、その時期ならではの業務もあります。
21:00
校舎閉め作業教室や自習室、受付や玄関の閉め作業をします。
対応しきれなかった業務がある場合は、他スタッフに引き継ぎを行います。
21:45
退社
フルタイムアルバイト→正社員 | A.Kさん
写真スタジオのスタッフや受付の仕事をしていました。どちらも幅広い年代の方と関われる楽しい仕事でしたが、もっと長い期間をかけて誰かの人生に寄り添うことのできる仕事がしたいと思い、見つけたのが四谷学院でした。「だれでも才能を持っている」という企業理念に惹かれて応募を決めました。初めは校舎の雰囲気が分からず不安でしたが、面接で初めて伺った際に、受付の皆さんが一斉に明るく挨拶をしてくださり、その不安は一瞬で払拭されました。
想像以上に「ホスピタリティ」を徹底して大事にしている点です。生徒、講師、保護者、業者の方など、本当に様々な方が来校されますが、すべての方に対して温かい挨拶や声かけ、気遣いがあります。自分が学生時代に通っていた予備校とは全く異なり、良い意味でギャップを感じました。
自習室の貸し出しや校舎の見回り、黒板消しなど、校舎の運営業務からスタートしました。予備校業界は未経験でしたが、分かりやすいマニュアルもありますし、先輩スタッフが丁寧に教えてくれたり、傍で見守ってフォローしてくれたりするので、とても働きやすかったです。風通しも良く、困ったことがあれば先輩アルバイトや社員の方々にすぐに相談できました。また、研修専門の部署があり、ロールプレイング形式で本番を想定した受付対応の練習ができるなど、研修体制が万全なのも安心できたポイントでした。
現在は、完全個別指導の教室長として、個別指導課の運営業務や入学希望者の個別相談会を担当しています。また、受験コンサルタントとしても、生徒面談を通して日々、進路指導を行っています。アルバイト時代よりも生徒一人ひとりとの関わりが密になり、その分責任も伴いますが、とてもやりがいのある毎日を送っています。
「生徒第一」の姿勢を徹底できる環境で、生徒の成長をすぐ近くで実感できることです。他塾では営業ノルマのために不要な授業まで提案しなければいけないという話を聞くこともありますが、四谷学院ではそれが一切ありません。受講システムやクラス分けを含め、すべてにおいて「生徒の合格や成長に本当に必要か」というスタンスを貫いています。だからこそ、自分の提案が純粋に生徒のためになり、普段の何気ないやり取りの中で「先生が勧めてくれた授業、すごく分かりやすかったです!」と言ってもらえたり、「最近数学が分かるようになってきたんです」と笑顔を見せてくれたりしたときは一番嬉しく、やりがいも感じます。もちろん合格報告の嬉しさは何にも代えがたいですが、日々の小さな成長の瞬間に立ち会い、そのサポートができていると実感できることが日々の大きな原動力になっています。
3・4月は入学シーズンなので、1年間で最も来校者が多くいらっしゃいます。その分、普段よりも忙しくなるので大変さを感じることはありますが、同時に校舎一丸となって「来校者の方を明るく元気に迎えよう!」という雰囲気が一段と濃くなります。スタッフ同士のチーム力や団結力が上がる機会でもあるので、個人的には楽しさも感じられる時期です。
「先読みして対応する力」がついたと思います。例えば、講師の方から欠勤連絡があった際、ただ「わかりました」で終わらせるのではなく、その場で振替可能日まで聞き取り、その後の生徒連絡をスムーズに行えるようにします。日々、生徒や講師とのやり取りが多く発生するため、無駄のない段取りにより業務効率を上げ、そこで生まれた時間を少しでも多く生徒対応に充てたいと考えて行動できるようになりました。
まずは、相手を思いやる「ホスピタリティ」を発揮したいと思っている人です。また、チーム一丸となって何かに取り組むことが好きな人にも向いています。校舎運営は、スタッフ全員の連携が欠かせませんので、周囲とコミュニケーションを取りながら、協力して物事に取り組むのが好きな人にはとてもお勧めです。
未経験や他業種からの応募でも、四谷学院なら全く心配ありません。充実した研修体制があるのはもちろん、何より「人の成長を応援すること」に喜びを感じる温かいスタッフばかりです。普段からスタッフ間で「生徒の〇〇さんが最近すごく頑張っている」という話題が自然に上がりますし、それはスタッフ同士でも同じです。以前、私が生徒に声をかける様子を見ていた先輩が「今のKさんの声かけ、とても良かったよ!」と褒めてくださり、とても励みになったのを覚えています。お互いの良いところを見つけ、成長を応援し合えるこの職場で、ぜひ一緒に生徒の成長をサポートしながら自分自身も成長させていきましょう!
1日のスケジュール
12:45
出社メールチェックをして、今日やるべき業務を把握したり、来校者の確認をしたりします。
13:00
朝礼校舎スタッフ全員で行います。各科からの共有事項を報告、確認します。
14:00
個別指導課の事務処理入学申込手続きがあった生徒の入学登録や授業内容の変更届受理などを行います。
15:00
休憩16:00
生徒対応来校してきた生徒に元気に挨拶します。
18:00
教室見回り授業が無事に進められているか確認します。頑張っている生徒の様子を見たら、授業後に生徒に積極的に声をかけて伝えるようにしています。
19:45
受付で講師対応講師から授業の進め方に関する相談や事務的な手続きの確認について問い合わせがあることも。必要に応じて、講師と受験コンサルタントがスムーズに直接話せるように手配します。
21:45
退社休日は、友人と美味しいお店を開拓したり、趣味の読書やダンスを楽しんだりしています。連休には、実家に帰省したり旅行したりすることもあります。