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採用面接で必ず聞かれるのがあなたの長所と短所です。
強味と弱点ですね。
この記事では、あなたの長所を効果的にアピールする方法をお伝えします。
■ 短所と長所の分析
まず、事前準備として、やっておきたいことをお伝えします。
強味にしても、弱点にしても、「もし、その会社に入社するとしたら・・・」で考えると選択する3つが変わる可能性がありますからね。
■ 根拠を示す
「どんな長所だと良い」という正解はありません。
ポイントは、本当に長所だと言える根拠を示せるかということ。
たとえば、四谷学院の面接では「長所は、笑顔です!」と答える学生さんが一定数います。
その方と会った瞬間に、採用担当者が「笑顔が素敵だな、感じのよい人だな」と思っていれば、この長所については根拠の確認OKです。
ちなみに、不自然な笑顔は絶対にバレてしまうので、くれぐれも表情をつくりすぎないように注意してくださいね。笑
見た目では判断できないような長所であれば、体験でアピールします。
具体的でイメージできる体験かどうかが判断基準です。
具体性がない場合は、「入社後、再現性がない可能性が高いな」と思われてしまうので、要注意です。
■ ストーリーを意識して話す
四谷学院の面談では、なるべく無駄に緊張させることがないように、あいづちや自分の表情に気をつけて、学生さんのお話を聞くようにしてはいます。
それでも面接の場面では緊張してしまって、上手く話したいことが話せない方もいらっしゃるかもしれません。
そんな緊張の場面でもきちんと伝えられるように、自分の長所を象徴しているエピソードを思い出し、ストーリーを意識して書き出しておきましょう。
誰かから褒められたエピソードがあれば、「どんな時に」「どんな言葉で」褒められたのか、具体的に伝えられると説得力が増します。