塾業界は終電まで残業?四谷学院の勤務時間と働き方を採用担当が解説

予備場や塾業界への就職を考えている方のなかには、次のようなイメージを持っている方もいるかもしれません。

  • ・授業が終わるのは夜遅い時間
  • ・生徒の見送りや保護者対応が授業後に発生する
  • ・社員は、授業後に事務作業を行う
  • ・結果として、終電近くまで残業することがある

たしかに、塾や教室の体制によっては、授業終了後に業務が集中し、勤務時間が深夜に及ぶケースもあるようです。

では、四谷学院の働き方はどうでしょうか。

四谷学院では、終電近くまで働くことはありません

四谷学院では、社員の健康を大切にし、夜遅くまで勤務が続かない仕組みを整えています。

夜22時10分には、社内データにアクセスできなくなり、パソコンを使用できなくなります。その5分後には退勤するルールです。そのため、授業後に際限なく事務作業を続けたり、終電近くまで残って働いたりすることはありません。

残業は平均月10時間未満

残業がまったく発生しないわけではありません。しかし、平均すると、残業は月10時間未満です。残業時間の詳細については、会社説明会で配布しているレジュメをご確認いただけます。

「塾業界だから残業が多い」「教室長になったら深夜まで働く」というわけではなく、勤務時間は、会社の方針や業務の進め方によって大きく異なります。

四谷学院では、夜遅くまで残ることを前提にするのではなく、決められた時間内で仕事を終えられるようにしています。

最終シフトの退勤時刻は21時45分

四谷学院の一番遅い勤務シフトは、「12時45分~21時45分」です。勤務終了後30分以内には退勤することになっているため、遅いシフトの日でも、深夜まで勤務が続くことはありません。

限られた時間で業務を終えるため、社員は仕事の優先順位を考えたり、スケジュールを組んだりしながら、効率よく仕事を進めています。

時間内に終わらない仕事は、翌日に計画的に対応

もし時間内に仕事が終わらない場合、深夜まで残って対応するのではなく、翌日に早めに出勤して取り組むことを奨励しています。疲れた状態で仕事を続けるよりも、翌日に集中して取り組むほうが、効率よく業務を進められるからです。

「遅くまで残ること」ではなく、「計画的に仕事を終わらせること」を重視しています。

サービス残業はありません

四谷学院では、サービス残業はありません。

生徒のために力を尽くすことは大切ですが、そのために社員が身体を壊してしまっては意味がないからです。社員が健康的に働き続けられてこそ、生徒一人ひとりに向き合う質の高い仕事ができる。これが、四谷学院の考え方です。

塾業界の働き方が気になる方へ

塾業界には「授業後の業務で、終電近くまで残業する」というイメージがあるかもしれません。

しかし、四谷学院では、明確な退勤ルールを設け、残業時間を抑えながら効率よく働ける環境を整えています。

  • 平均残業時間は月10時間未満
  • 22時10分に社内データへのアクセスを停止
  • 22時15分には退勤
  • 最終勤務シフトは12時45分から21時45分まで
  • サービス残業なし

予備校業界・塾業界で働きたいけれど、深夜までの勤務が不安な方は、ぜひ会社説明会で四谷学院の具体的な働き方をご確認ください。

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