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「就職活動は学生と企業のお見合いだ」
こんな言葉をよく聞くと思います。
私も「応募いただいている方に相応しい企業かどうか」ありのまま、なるべくたくさんの情報をお伝えするように心がけています。就職してから「イメージと違う!」となってしまわないためです。
中途採用の面接の場面で、新卒の時の就職活動を振り返ってもらった際によくあるお話です。
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新卒の際には情報収集が不足していました。 |
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入社してみたらイメージと全く違ってしまって・・・ |
新卒の就職活動で『情報収集が不足していたために失敗した』という話があまりにも多いのです。
これって、どう思いますか?
会社に関する情報が不足したまま、その会社に就職しても働き始めてから違和感をもつことになるんです。
本人にとっても、そして会社にとってもとても不幸なことなんです。
私たち四谷学院では、お互いを知るという選考プロセスを最重要視しています。
いわゆる就職サイトを活用している皆さんも多いでしょう。
しかし、サイトに載せられる情報はとても限られます。ほんの一部の情報しか載っていないといってもいいでしょう。
そこで、企業が公開している採用ホームページをチェックすることをお勧めします。
少なくとも10社チェックしましょう。
チェックするほどに企業の採用姿勢、人材に対する考え方が感じ取れるようになります。
「企業によってこんなに違うんだ」とご理解いただけることでしょう。
お互いを知ることで、幸せな出会いがあります。
塾・予備校へ就職を検討しているのであれば、その塾・予備校のサービスを確認しましょう。
生徒や保護者の視点で厳しくチェックしてみてほしいのです。
Q 将来、自分の子どもに通わせたいと思いますか?
もしも、答えがNOであれば、やめた方が良いですよね。
サービス内容のチェックは、「失敗しない会社選びのプロセス」として必要不可欠なことなので、ここは手を抜かずにお願いします。