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四谷学院の先輩社員の声をご紹介する「先輩社員に聞いてみた!」シリーズ。
今回は、四谷学院池袋校で高校生課として働いている、Iさんです。
四谷学院の高校生課は、主に現役の高校生(高1〜高3生)を対象とした校舎運営やサポート全般を行う部署です。四谷学院において非常に重要な役割を担っており、その仕事内容は多岐にわたります。
会社概要>会社組織図
経営本部>経営企画部>高校生課
主な仕事内容や役割は、大きく分けて以下の4つに分類されます。
四谷学院では、アルバイトの大学生チューターではなく、予備校スタッフが「受験コンサルタント」として生徒一人ひとりをサポートします。
大学入試のプロとして、担当する生徒の定期面談、学習計画の作成、進路指導、受験戦略の立案などを行います。
高校生が部活動や学校行事と両立しながら、快適かつ安全に勉強に集中できる環境をつくります。
自習室の管理、校舎見回り、講師との連携、ガイダンスの準備・運営などを行います。
塾や予備校を探している高校生やその保護者に対して、四谷学院の教育システムや大学入試について説明し、「自分にも合格できるかも」と一歩を踏み出してもらいます。
問い合わせ対応や校舎見学の案内、相談会などを行い、勉強の後押しをします。
生徒や保護者を笑顔で迎える校舎の「顔」としての業務です。フロント対応や電話での問い合わせなどにも対応します。
Q.大学時代、どんな学生生活を送っていましたか?
A.私は大学生のときに、母校の小学校でADHDやアスペルガーなど知的障害を抱えている生徒のフォローを行うボランティアをしていました。
これらの生徒は普通学級の中で授業を受けていましたが、授業中立ち上がったり騒いだりしてしまうので、同じ教室の中で個別に勉強を見ていました。
いつしか「障害をもった生徒でも勉強が苦手な生徒でも、一人ひとりにあった環境を整えてあげたい」と思うように。そして、それを実現させることができる企業はないかという考えをもって就活をはじめました。
最初は多くの企業で、私の意見を肯定的に受け入れてくれました。ところが、最後は「でも少数派だからね」というふうに言われてしまうのです。結局どの企業も“できる子”のことだけしか考えていないのかなと、感じざるをえませんでした。
Q.四谷学院に入社を決めた理由は?
A.そのような就職活動の中で、唯一最後まで私の意見に耳を傾けてくれたのが四谷学院です。
ちょうどそのとき、四谷学院の通信事業部で55段階療育システムを開発しているということを知り、他の企業のように表向きではなく本当に受け入れてくれていることがわかりました。
「だれでも才能を持っている」という四谷学院の考え方は、私の考えとリンクし入社を決めました。
Q.高校生課で働く中で、日頃どのようなサポートを行っていますか。
四谷学院では特待生制度がないため、入学時の状況ではなく合格までのプロセスを重視しています。「ここの大学に行きたい!」と思ったら、たとえそのときの学力とかけ離れた大学を挙げたとしても否定はせず、生徒の気持ちを大切にします。例えば、入学時中学校レベルの問題も解けなかったのに、MARCHや早慶に合格する生徒をたくさん見てきました。
生徒と担任は二人三脚で大学受験に向けて頑張っていきます。そのため、生徒たちが合格したときは、自分の家族が合格したかのようにとても嬉しいものです。
Q.四谷学院の仕事はどのようなやりがいになっていますか?
卒業生が校舎に遊びに来てくれるのですが、大学でさらに成長した生徒の姿を見ると嬉しく、それが自分自身の仕事への糧にもなっていると思います。生徒との距離が近い四谷学院だからこそだと思います。
あなたにもぜひ同じ嬉しさを味わっていただきたいです!