四谷学院の高卒生課ってどんな仕事?四谷校の先輩社員にやりがいと魅力を聞いてみた!

四谷学院の先輩社員の声をご紹介する「先輩社員に聞いてみた!」シリーズ。
今回は、四谷学院の「高卒生課(浪人生コース)」で受験コンサルタントとして活躍している、Oさんです。

四谷学院の高卒生課とは

四谷学院の高卒生課は、高卒生(浪人生)を対象とした校舎運営やサポート全般を行います。
高校生はほとんど毎日予備校で過ごします。高校生よりもさらに一人ひとりに深くかかわり、受験生活をトータルで支えます。

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企業情報

高卒生課受験コンサルタント・Oさんのお仕事

四谷学院では、アルバイトの大学生チューターではなく、予備校スタッフが「受験コンサルタント」として生徒一人ひとりをサポートします。
受験コンサルタントは大学入試のプロです。担当する生徒の定期面談、学習計画の作成、進路指導、受験戦略の立案などを行います。

人生のターニングポイントに深くかかわれる

Q.高卒生課の「受験コンサルタント」のやりがいとは?
A.一番のやりがいは、「生徒の喜びを共有できること」です。
私たち高卒生課のスタッフは、プロの「受験コンサルタント」として、生徒たちから本当にさまざまな相談を受けます。

「去年より頑張っているのに、模試の成績が伸び悩んでいて……」
「周りの現役生が伸びてきて、このままで本当に合格できるか不安です」

一度不合格を経験している浪人生の不安は、現役生以上に大きいものです。
私たち受験コンサルタントの役割は、ただ学習計画を立てるだけでなく、もう一度立ち上がって勉強に集中できるようにサポートすることです。

「今の弱点を一つずつ潰していこう!」
「このペースで勉強を進めていけば大丈夫だよ!」

生徒の悩みに対して一緒に考え、アドバイスをします。私たちも神様ではないので、必ずしもその場で的確なアドバイスができるわけではありません。いろいろな情報を調べたり、より詳しい人に教わったりしながら、悩んでいる生徒のために出来ることを最大限考えるんです。
だからこそ、アドバイスを聞いた生徒が、
「先生、成績が伸びてきたよ!」
「憧れの大学に、リベンジ合格できた!」
と笑顔で報告に来てくれると、そのアドバイスまでの苦労を忘れるほど嬉しいです。

Q.特に心に残っている生徒とのエピソードを教えてください。
A.以前、数学がとても苦手で、共通テストの数学でどうしても目標点に届かず浪人することになった生徒がいました。
夏の時点で「このままもう一年勉強しても、本当に伸びる気がしない……。模試も数学が足を引っ張ってD判定だし、またダメなんじゃないか」と泣きながら受付に相談に来たんです。
そこで私は、「まだ夏の途中だしこれからまだ伸びるよ!模試の成績を見るとこの部分が弱いから、そこを対策していこうよ!」と、55段階の学習設計を再度提示し、毎日声をかけ続けました。最終的には第一志望だった難関国公立大学に見事合格!
合格した後「あの時あきらめなくてよかった!第一志望の大学に合格できたから大学生活を全力で楽しみます!」と笑顔で報告に来てくれました。泣くほど苦しんで悩んでいる姿を知っていたからこそ、私もとても嬉しかったです。

Q.最後に、教育業界を目指す就活生へメッセージをお願いします!
A.大学受験というイベントは、人生において本当に大きなターニングポイントです。特に浪人生活にとっては特別な1年となります。
その大きなターニングポイントに深く関わることには大きな責任もありますが、それ以上のやりがいや喜びを感じられる仕事が受験コンサルタントです。

「だれでも才能を持っている」を信じる四谷学院で、ぜひ私たちと一緒に、生徒たちの最高の笑顔をつくる仕事をしてみませんか?

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