四谷学院の受験コンサルタントは人前で話す仕事?

「受験コンサルタントは、多くの生徒の前で一斉に話す仕事ですか?」という質問をいただくことがあります。
よくよく話を聞いてみると、「面倒見の良さには自信があるけれど、みんなの前で話すと緊張してしまうタイプで…」という不安があることが多いようです。

四谷学院の受験コンサルタントの基本業務は、生徒一人ひとりとの個別相談です。
担当する生徒を集めて、一斉に話すことはありません。

生徒一人ひとりに合わせて、合格まで伴走します

受験コンサルタントは、「55ナビシステム」を用いて、生徒の学習状況や志望校に合わせた進路指導を行う仕事です。

個別相談では、たとえば次のような内容を扱います。

  • ・学習計画や科目ごとの勉強の進め方
  • ・55段階の進度目標
  • ・志望校・受験方式の検討
  • ・講習や特訓の受講科目
  • ・受験生活に関する不安や悩み

直接、勉強を教えるという仕事ではありませんが、生徒に話を聞き、必要な情報や選択肢を示しながら、生徒の一番近くで合格に向かってサポートします。

ガイダンスを担当することもあります

入試制度や学習方法などについて、複数の生徒・保護者に説明する「ガイダンス業務」があります。

ただし、ガイダンスは受験コンサルタントの基本業務とは別の業務です。全員が担当するものではなく、適性や希望などを踏まえてガイダンス担当を決めます。

そのため、多くの人の前で話すことに不安があっても、生徒との一対一の相談を通じて力を発揮できる方であれば、受験コンサルタントとして活躍できます。

受験コンサルタントに向いている人

受験コンサルタントに向いているのは、生徒の話を丁寧に聞き、一人ひとりの状況に合わせて考えられる方です。教育への情熱を持ち、生徒の合格や成長を支えたい方にとって、やりがいを感じていただける仕事と言えるでしょう。

なお、教員免許は必要ありません。受験制度や進路指導に関する知識は、入社後の研修を通して身につけていくことができます。

生徒ととことん向き合う

四谷学院では、生徒一人ひとりの状況や目標に合わせて、親身にサポートすることを大切にしています。

受験コンサルタントも、決められた対応を一律に行うのではなく、生徒の話を丁寧に聞き、その時点で必要な情報や選択肢を考えながら関わります。
たとえば、同じ55段階個別指導を受ける生徒でも、目標はさまざまです。「確実に満点を取ってクリアしていこう」とアドバイスすることもあれば、「毎日1ステップずつ進めること」を目標にする場合もあります。
その生徒にとって最適な学習方法は何かを考え、学習計画を一緒につくっていきます。

もちろん、すべてを一人で抱え込む必要はありません。先輩に相談したり、各科目の講師と連携したりしながら、生徒にとってよりよいサポートを考えます。
スタッフ全員が、「生徒の合格のために何ができるか」を考えるという同じ姿勢があるので、困ったときにはそれぞれの経験や専門性を活かし体験を持ち寄り、生徒にベストな支援を一緒に考えていくことができます。

まとめ

四谷学院の受験コンサルタントは、生徒一人ひとりとの個別相談を通じて、学習計画や進路選択、受験生活を支える仕事です。

受験コンサルタントの仕事内容や働き方については、「才能を開花させる仕事紹介」をご覧ください。