Copyright © Yotsuya Gakuin. All Rights Reserved.
総合職 受験コンサルタント | 遠藤 息吹(2024年入社)
もともと興味関心が広いので、学生時代は塾講師、空手講師、カフェ、販売など、たくさんのアルバイトを掛け持ちしていました。そのため、一つの会社に就職して、毎日同じ仕事をすることが自分にできるのかという不安がありました。それでも、自己分析や選考の過程で、自分の強みや弱み、何を大事にしたいのかをじっくり考え、教育業界に絞って就職活動を行いました。四谷学院は、仕事自体にやりがいを感じられるのはもちろん、生徒一人ひとりと向き合うため一つとして同じ仕事はないと感じています。また、業務の幅が広く、やってみたいプロジェクトがあれば、誰でも立候補できる環境があるので、とても自分に合っていて当初の不安は解消しました。
塾や空手教室での講師経験から、自己肯定感が低い子どもが多いと感じていました。成功体験が少ないために、幼いころから「自分にはできない」「どうせ無理」という思い込みを持ち、挑戦を避けてしまう生徒を見てきて、とてももったいないことだと思っていました。進路を決めるときも、先生や保護者に言われた「行けそうな学校」「親の行ってほしい学校」をめざす子が多い。自分で考えて選択しないことが自己肯定感の低さにつながってしまっているのかな、と思っていました。そういった課題に自分が働きかけてみたい、成功体験を増やして子どもたちの「これやってみたい」をサポートできたらいいな、と漠然と思っていました。
受験生の頃、ほかの大学受験予備校よりも「丁寧で質が高い」というイメージがありました。基礎からしっかりと固めていける『55段階』というシステムや、自習室の椅子にまでこだわっているところからそう感じていました。就活生の頃は、会社説明会で聞いた「だれでも才能を持っている」という会社の理念に共感しました。理念を掲げるだけではなく社員全員がその考えを持っていることや、それを実現させる仕組みがあることに驚き、ほかの予備校との違いを感じました。基礎からやることの大切さも自身の大学受験を経て感じていたので、話を聞いて、「四谷学院で受験勉強してみたかった!」「もっと詳しく知ろうとすればよかった!」と悔しくなりました…(笑)
受験コンサルタントの仕事は、学習計画の相談や精神面のサポートがメインだと思っていましたが、「合格に必要な学習量」を具体的に提案することも大事な仕事だと、入社後に知りました。合格のためには勉強量が足りない生徒に対して、学習時間を増やす提案や、場合によっては講習の受講を提案することに、最初は少し抵抗がありました。ただ、四谷学院では無理な提案や不要な受講を勧めるよう求められることは一切ありません。判断軸は一貫して「その生徒にとって必要かどうか」です。実際に、必要な学習量をやり切って伸びる生徒も、量が足りず伸び悩んだ生徒も見てきて、必要な学習量をきちんと伝えることが合格に直結すると実感しました。「この講座、取って良かったです」と言ってもらえることも多く、生徒の成果を第一に考えた提案が、結果として信頼や継続につながり、会社の成長にもつながっていく——今はそういう納得感をもって提案できています。
大学受験を終えたときに、生徒が「本気で目標に向き合えた受験期だった」と思えるようにサポートしていくことが自分の役目だと考えています。学習量の面はもちろんですが、生徒自身に考えさせることや、「初めて解けた!」「模試で成績が上がった!」などの体験をたくさんさせてあげることを意識しています。自分の力でできた、と思う生徒が増えたら嬉しいです。大学に合格することが予備校に通う目的ではありますが、それがすべてではないと思っています。大学受験は多くの生徒にとって、「今までで一番頑張った経験」になりうると思います。ここで頑張った経験とそこで育てた自信をもって、これからの人生でもいろいろな挑戦をしていってほしいです。
「自分は計画を立てて勉強するのが苦手で…でもやるべきことが多くて焦る…」という高2の生徒がいました。面談で「どんな時間の使い方をしているか、1週間分書き出してみよう」と提案し、まずは1日分を一緒に整理しました。すると「朝の通学時間に前日の復習ができるかも」「スマホを触りすぎているな」など、生徒自身の気づきが出てきました。自分で気づいたからこそ「じゃあどうする?」と考えられたようで、次の面談では「決めたことを実行できるようになってきた!」と報告があり、自分に合う計画を立てて勉強習慣もつき始めました。内定者研修で学んだ通り、答えを与えるのではなく、ヒントを与えて生徒が主体的に決められるように導くことが、自己肯定感につながると実感したエピソードです。
現場では生徒たちと密接に関わります。日々面談を通して話をしていく中で、生徒から学ぶことがとても多いです。「動物が好きなので将来は環境保全にかかわりたい」「海外の人ともコミュニケーションを取りたい」など、将来について真剣に考えたり、目標達成に向かって行動したりする生徒を見ていると、私自身も刺激をもらい、何かに挑戦してみたいと思います。また、保護者の方とも関わることで、保護者の方の目線で考えられるようになってきたことも1つ成長したポイントかもしれません。
四谷学院では様々な業務にチャレンジできる分、日々の業務量と種類の多さの中で「どう優先順位をつけて回し切るか」を継続的に問われます。限られた時間で、面談・事務処理・社内連携などを同時並行で進める必要があり、チームワーク力とタイムマネジメント力が不可欠だと痛感しました。現在も、自分の業務の進め方を設計して実行し、先輩にフィードバックをもらって改善する、というサイクルを繰り返しています。だからこそ、こういう忙しさや困難を「成長の機会」と捉えて粘り強く改善できる人、むしろ燃える人は向いていると思います。あわせて、生徒や保護者と日々対話する仕事なので、人と話すことが好き(苦ではない)な人も活躍しやすいと感じます。
入学検討者への個別相談会を、さらに自分の強みにしたいです。もともと在籍生徒に向けたガイダンス業務を担当していましたが、校長に「個別相談会も向いていると思うからやってみないか」と声をかけていただき、担当することになりました。四谷学院への入学を検討中の生徒・保護者に向けて、いま困っていることやどんな力を伸ばしたいのかを聞きながら、その生徒に合ったコースについて説明と相談を行っています。生徒たちが、「ここでなら楽しみながらがんばれるかも!」と思ってもらえるような相談会にできるように研鑽を積んでいきたいです。自分の背中を押してくれる環境があるおかげで、すごく仕事が楽しいです。今後はさらに主体的になって自分はどう貢献できるかを考え行動していきたいと思います!
ある日のタイムスケジュール
出社
メールチェックをして、今日やるべき業務を把握したり、来校者の確認をしたりします。
13:10
デイプレ(社内での研鑽ロープレ時間)
ペアでロープレを行います。相手からフィードバックをもらうことで、どのように伝わったかや、よりよい伝え方を学ぶことができ、貴重な練習の場になっています。先輩と組むことも多く、たくさんアドバイスをいただいています。
14:00
個別相談会
入学を検討されている方との個別相談会を行っています。現在の状況を丁寧に聞き取り、その生徒に合ったコースを説明・提案しています。「通うイメージがわきました!」と言っていただけると嬉しく思います。
15:00
休憩
16:00
高校生科の事務作業・受付対応
生徒が参加するテストやガイダンスの準備、生徒の受付対応、電話対応などをしています。担当生徒を見かけたときは、声かけもします。
18:00
面談準備
テスト結果や学習ペースを確認し、生徒一人ひとりの課題を整理します。
19:00
面談
準備した内容をもとに、生徒本人からも課題を聞き取りながら、成績を上げるためにどう行動していくかを一緒に決めていきます。定期的な面談を通じて、困ったときに相談してもらえるよう信頼関係も築いています。
退社
休日はなにしてる?
A.
友人と美味しいお店を開拓してます!
他にも趣味の読書やダンスを楽しんでいます。連休には、実家に帰省したり旅行したりすることもあります。
総合職 受験コンサルタント | 遠藤 息吹(2024年入社)
READ MORE
READ MORE
講師職 数学科講師 |和田 一樹(2023年入社)
READ MORE
READ MORE
総合職 四谷校校長 | 堀ノ内 洋貴(2014年入社)
READ MORE
READ MORE
総合職 オンライン校校長 | 岩倉 芙美佳(2017年入社)
READ MORE
READ MORE
総合職 経営企画部 システム課 | 奥津 瑛亮(2014年入社)
READ MORE
READ MORE
総合職 指導部 | 川口 真央(2011年入社)
READ MORE
READ MORE
総合職 経営本部 | 二村 健太(2015年入社)
READ MORE
READ MORE
総合職 経営本部 | 吉田 純(2005年入社)
READ MORE
READ MORE