人前で話すのが大の苦手な私がガイダンス担当に!?大宮校の先輩社員に「才能」が開花したヒミツを聞いてみた!

先輩社員に仕事のリアルをインタビューする「先輩社員に聞いてみた!」シリーズ。
第3弾となる今回は、大宮校で勤務しているSさんにお話を伺いました!

もともとは「人前で話すことが大の苦手だった」というSさん。
そんなSさんが四谷学院での仕事を通じてどのように変わり、成長していったのか、そのリアルのストーリーをお届けします。

Q.入社前の自分と、現在の仕事について教えてください。

こんにちは。大宮校のSです。
四谷学院に入社する前、私はとにかく人前で話すことが苦手でした。大学時代のアルバイト先で、スタッフのみでミーティングをしたときも、自分の意見を話しようとすると唇が渇き、足が震え、変な汗をかき出す始末。また、人とコミュニケーションをとることよりも、黙々と効率よく作業を進めることに喜びを感じるタイプでした。

挑戦が怖くなくなった

Q.何がきっかけで、その変化が生まれたのでしょうか?
A.バリバリ人とコミュニケーションをとっていかねばならない四谷学院に入社して、はっきり言って最初は「向いていないな」と思っていました。
が、働いていくうちに、自分がどんどん変わっていったんです。

一番は、四谷学院の人を育てる環境と挑戦を受け入れる社風にあると思います。

生徒と面談を行う前には、先輩スタッフから色々と助けてもらえました。事前にロールプレイに協力してもらって、先輩の目から気づいたポイントを指摘してもらって、それを繰り返す。面談を行うときには、自信をもって適切な学習指導ができるようになっていました。
 
Q.具体的にどんなポイントを指摘してもらったのですか?
A.いきなり生徒と面談するのではなくて、社員同士でロールプレイを行い、話す練習をしました。そこで経験を積むことができるんです。このロールプレイを通して、

●最近の教育業界の情報や大学受験知識
●模試の活用法
●教科ごとの基礎知識

などの豊富な知識を先輩から教わることもできました。
こうした知識を得ることで、自然と説得力のある話し方になりました。生徒との関わり方や、保護者との電話の仕方も先輩の真似をしていくうちに、距離のつかみ方を学んでいきました。

新しい自分と出会う

Q.新しいチャレンジにも取り組んだとか?
A.小さな成功体験を積み重ねていくうちに、「生徒向けのガイダンスも担当したい」と、自分から思うようになっていました。「大人数を前に、1時間を超えるプレゼンテーションをする。」入社前のわたしには絶対無理だと思っていたことです。

生徒向けのガイダンスは、ガイダンスを受けた生徒のやる気をいかに引き出せるかどうかが重要です。台本を読み込み、より伝わるように、生徒に前向きに勉強に取り組んでもらえるように、何度もシミュレーションを重ねました。先輩方を前に実演し、OKを頂いたときは、ほっとすると同時に、更なる成長を目指して頑張ろう、と思えました。

Q.四谷学院で働く中で、ご自身でも気づかなかった『才能』を見つけてもらい、成長されたんですね!
A.四谷学院が運営する予備校四谷学院には「誰でも才能を持っている」という教育理念があります。その理念は、生徒だけでなく、そこで働く私たちにも当てはまることです。
仕事を通してわたしは、まだ見ぬ自分に出会うことが出来ました。わたしも才能を持っていたんだなと、日々実感しています。

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