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株式会社四谷学院 採用担当の森です。最終面接担当をしています。
今回はエントリーシートや履歴書の書き方についてお伝えしていきたいと思います。
すでに何通か履歴書やエントリーシートをお書きになった方もいらっしゃるかもしれません。
毎回毎回、似たような内容なのに何度も何度も書くのかと思うと、ちょっと気が重くなっている人もいるかもしれないのですが、採用担当の身からすると、履歴書とかエントリーシートは本当にあなたのこと知るためにとても大事な資料になっているのです。なので私は熟読しますね、毎回!
今日はぜひ、書いていくポイントについてお伝えできればなと思います。
履歴書やエントリーシートを事前にお出しいただいている理由は、このエントリーシートや履歴書を見ただけでお会いしてないけれども、すでにあなたという人がどういう方か伝わり、「お会いしたいな」とか「この方はお会いしなくてもいいかな」と判断できるからです。
では、どういうところを見て
「お会いしたいな」と思うのか?
「ちょっとこの方は違うかな」と思うのか?
というと・・・「自己PR欄」です。
この自己PR欄というのは、本当にその方の個性が表れるところです。
「どんな方なのか」ということが伝わってきますので、ここを見ております。
この自己PR欄に関して、どんなことを書けばよいのかということが気になるかと思いますが、実は書く内容そのものは、あなた自身が体験したことの中で頑張ったこととか、これは成果が出たなという、そういったことを書いていただければ何でもオッケーです。内容自体は本当に何でもいいのです。
自己PR欄の内容は何でもよいのですが、以下の4点を押さえる構成にしていただくとよりあなたの「成功ストーリー」がリアルに伝わってきます。それもお伝えしたいと思います。
1点目はそのことをやろうと思った【動機】です。
なぜ取り組もうと思ったのか?
2点目が【課題】です。
やってみて何か問題が起きましたよね?その問題について書いてください。
3点目は【工夫】です。
その問題をどんな風にして乗り越えていったのかということですね。
4点目が【成果】です。
どんな結果につながったのか?ここをしっかりとストーリーで書いていただくと、この中にあなたの課題発見能力であったり、課題解決能力といったものがしっかりと伝わっていきます。
ぜひこの4点に気を付けて自己PR欄を完成させてください。