Copyright © Yotsuya Gakuin. All Rights Reserved.
先輩社員に仕事のリアルをインタビューする「先輩社員に聞いてみた!」シリーズ。
第4弾となる今回も、教育業界で働く先輩社員の声をご紹介していきます。
今回は、各エリアの校舎を経験している、名古屋校のKさんにお話を伺いました!
Q.関東から広島まであちこちの転勤を経験されているのですね?
A.普通の企業だったら、1つの担当業務にしばらく携わることになりますよね。でも四谷学院は、自分の希望次第で担当業務の内容や働く場所に大きな変化がつけられます。
大学時代から興味のあることや挑戦してみたいこと、訪れてみたい場所がたくさんあった私にとって、とても向いている会社だと感じています。
Q.仕事に対して迷いや不安は?
A.私はこれといってすごく得意なことも苦手なこともなく、どちらかというと器用貧乏なタイプです。自分に向いていることは何なのかと、常にどこか自信が持てないでいました。今も心配性なところは変わっていませんが…そんな自分自身を受け入れて前向きに働けるようになったきっかけは、入社4年目のタイミングで、縁もゆかりもない名古屋校に異動したことです。
Q.名古屋校は大規模校舎ですよね?
はい、名古屋校は今まで経験してきた校舎の中で、一番規模が大きい校舎でした。そんな大きな校舎で高卒生課の主担当を任されることになり、私なんかで大丈夫かなと当初は不安でいっぱいでした。
実際に、想定以上の慌しさや業務量で、今までの仕事のスピードややり方では通用せず、正直泣きたくなるような日々が続きました。一言でいうと自分の能力では頭打ち、という状態です。
Q.そんな泣きたくなるような状況を、どのようにして乗り越えたのですか?
名古屋校で出会った校長はそんな私の姿をずっと温かく見守り、心が折れそうになる手前で適切な助言をくれて、いつも褒めてくれたのです。
生徒に対してだけでなく、スタッフの可能性も信じて接してくれた校長のおかげで、私は自分で自分の限界を決めずに、全力で仕事に取り組めるようになりました。
自分の少しの努力や改善の積み重ねが、生徒の学力向上や喜びに繋がると実感できる日々は本当に楽しいですし、幸せを感じます。四谷学院は、生徒とともに社員も成長していける職場です。
四谷学院のスタッフインタビューを見る