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大学に入学してすぐに新歓の時期があり、サークル選びに没頭する大学生は非常に多いですね。サークル選びに失敗した、なんていう声もあり、「自分は失敗したくない!」と必死になった人もいるのではないでしょうか。
今回は、就職活動とサークルについてのお話です。
採用担当者として今まで多くの大学生を見てきましたが、就職活動において、「サークル」についてアピールする学生が非常に多くいらっしゃいます。
もちろんですが、こういったアピールが間違っていると言っているわけではないですし、否定もしていません。就職活動をしていれば、自身のサークルについて話す機会も当然あるでしょう。
ですが、ここで考えてみてください。
あなたが何のサークルに所属しているか、そのサークルで何をしていたか。採用担当者が知りたいのは、そういったことではありません。
私たち採用担当者が知りたいのは、あなたがサークル活動を通して、何を経験して、どう感じ、どう成長して今に至るのか。そして今後どうなっていくのかということです。
採用担当者にとっては、サークルであろうがボランティアであろうが構いません。つまり、サークル活動に特別に重要な意味はないのです。
サークルに重要性が求められていない以上、重要になってくるのは、その伝え方です。
以下のポイントを意識してみてください。
サークルの事をアピールしようとばかり考えていると、自分のサークルについてひたすら話すだけになってしまいがちですが、それはNGです。
「サークル」で就活が決まるわけではありません。サークルに入っている人も入っていない人も、きちんと自分の経験を語れるかどうか。それが担当者に伝わらない限り、いくら価値あるサークルに入っていても内定は遠いままでしょう。気を付けましょう。